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集団生活の予防すべき感染症一覧

感染症名病原体潜伏期感染源となる
もの
感染様式出席停止期間
第一種ジフテリアジフテリア菌2~7日鼻咽腔、眼、皮膚飛沫、接触治癒するまで
細菌性赤痢赤痢菌1~7日
(通常2~4日)
便接触治癒するまで
咽頭結膜熱アデノウイルス2~14日咽頭、眼脂飛沫、接触主要症状消退2日まで
インフルエンザインフルエンザ
ウイルス
1~3日鼻咽腔分泌物飛沫解熱後2日を経過するまで
水痘水痘帯状疱疹
ウイルス
14~16日鼻咽腔分泌物
皮膚病変部位
空気すべての発疹が
 か皮化するまで
第二種百日咳百日咳菌7~10日鼻咽腔分泌物飛沫特有の咳が消失するまで
風疹風疹ウイルス16~18日鼻咽腔分泌物飛沫発疹が消失するまで
麻疹麻疹ウイルス8~12日鼻咽腔分泌物
痰、眼脂
空気解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎ムンプス
 ウイルス
16~18日鼻咽腔分泌物飛沫耳下腺の腫脹が消失するまで
結核結核菌6ヶ月以内が多い空気感染の恐れがなくなるまで
急性出血性
結膜炎
エントロ
ウイルス
24~72時間鼻咽腔分泌物
眼脂
接触医師の判断
第三種流行性結膜炎アデノウイルス2~14日鼻咽腔分泌物
眼脂
接触医師の判断
手足口病コックサッキーA163~6日鼻咽腔分泌物接触急性期を過ぎれば感染力が
エントロウイルス71便弱まるので、児の体調が改善
伝染性紅斑ヒトパポバウイルス
B19
4~14日鼻咽腔分泌物標準発疹出現時にウイルス排泄が
ほとんど無いので停止の必要なし
突発性発疹ヒトパポバウイルス6
9~10日通常の経路では
感染しない
標準児の体力が回復すればよい
ヘルプアンギーナコックサッキーウイルス
エントロウイルス
3~6日接触接触特に決まりはない。児の体調が改善すればよい
A郡溶連菌A郡溶連菌レンサ球菌2~5日咽頭分泌物飛沫適切な抗菌薬を2~3日内服し、
児の体調が改善すればよい
伝染性膿痂疹黄色ブドウ球菌
レンサ球菌
レンサ球菌
7~10日
接触皮膚病変部位びらん部位が乾燥するまで
ヘルペス性
 歯肉口内炎
単純ヘルペス2日~2週間鼻咽腔分泌物接触特に決まりはない。児の体調が改善すればよい
感染性胃腸炎腸炎ビブリオ
カンピロバクター
ノロウイルス,
ロタウイルス,
アデノウイルス
ノロ:12~72時間
ロタ:2~4日
カンピロ:1~7日
サルモネラ:6~48時間
便、吐物接触特に決まりはないが、症状のある期間は出席停止

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Last-modified: 2016-11-06 (日) 10:03:16 (740d)