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手足口病について

特徴

  • 手足口病は、原因はコクサッキーA16(CA16)、A10(CA10),エントロウイルス71(EV71)などである。
  • 流行時期は、夏~秋にかけて多く、4歳位までの幼児を中心とした疾患で、2歳以下が半数を占めている。
  • CA16の大規模流行は夏型で、EV71と重複すると9~11月へのずれ込み傾向が見られています。
  • EV71は夏型と言われてきたが、最近は秋~冬に多発する傾向である。

感染経路

感染経路
飛沫感染、糞口感染、水疱内容からの直接感染で、急性期が最も感染力が強い。
潜伏期
3~5日である。
臨床症状
口内疹
軟口蓋、硬口蓋、舌、歯肉、頬粘膜、口唇に1~5mmの口内疹が見られ、水疱から破れて2~4mm前後のアフター様の浅い潰瘍を形成する。
発疹
手掌、足底、足背などの四肢末端に2~4mmの水疱性発疹が出現する。また赤い少し盛り上がった大小の紅色班丘疹が見られる。時に膝、肘、臀部などに出現する事もある。(乳幼児に多い) ::

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Last-modified: 2016-11-06 (日) 10:03:16 (740d)