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夏のスキンケアー

発汗が増強する。

  1. 汗をかいたまま放置しておくと、痒みが生じます。これは、汗を放置しておくと垢やホコリなどで皮膚が刺激されるからです。
  2. 屋外で汗をかいたままの状態でいる事は出来るだけ避け、入浴・シャワーで汗を流す。その後にきちんと保湿薬を塗る。
  3. 市販のスキンケアコットン等のウエットテッシューを利用するのもひとつの手である。

微生物による感染症

  1. 夏には微生物が増加し汗を放置すると塩濃度が高まり、皮膚のバリアー機能が低下し皮膚感染が起こし易くなり、小児の場合は伝染性膿痂疹(とびひ)が起こし易い。

動植物による皮膚障害

  1. 植物は、山歩きによるウルシ、ハゼによる皮膚炎を起こします。
  2. 虫は、蚊やブヨにより起こし、ブヨはふくらはぎが刺される場合が多く、その後強く引っかいて結節性痒疹(硬いしこり)を起こす事があります。
  3. 予防としては、動植物に触れない様にする事と、虫除けスプレーを使うと良いです。

プールの影響について

  1. プールや海水浴の場合、塩素や塩分の刺激で、皮膚症状が悪化します。
  2. 塩素は消毒薬として使われ、水に溶けて遊離酸素として殺菌効果を示します。しかしゆり酸素はプール水中の汗や汚れ、尿の中のアンモニアと結合して生じる結合塩素が刺激性が強く、肌が荒れる原因、眼の刺激症状を示し、塩素臭さとなります。
  3. 対策として、湿疹の症状が強い時はプールに入るのは、避けてください。プールに入った後は、帰宅後石鹸で洗い、ステロイド外用か保湿剤を塗布すると良いです。
  4. プールに入る前にワセリンの様な油性の軟膏を外用し皮膚を保護するのも方法です。

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Last-modified: 2016-11-06 (日) 10:03:16 (740d)